ドゥーテスト

日本で人気なのはドゥーテスト?

排卵検査薬について色々と調べているのですが、検知の精度も良くて、その上ラインが曖昧でなくて、しかも、コストパフォーマンスに優れているような排卵検査薬はないのでしょうか。

ゆくゆくは海外製という選択肢も有るかと思うんですが、まずは日本製て調べてみたところ、ドゥーテストが人気のようです。ひとまずその辺について、知ったことを書き残して行こうかなと思っています。

ドゥーテストのお値段は?

排卵検査薬というのは、結構値段に幅があるそうですね。日本製の排卵検査薬で一番高いものとしては、アラスク社から販売されている「チェックワンLHデジタル」が挙げられ、1回につき約560円とのことでした。

1回につき500円以上となると、確かに高いですね。まぁ、デジタル形式である以上(尿をかけたら機械で全部やってくれるそうです)、ある程度は仕方ないと思いますが。

ちなみに、日本の排卵検査薬でも特にお馴染みの、ドゥーテストのお値段はどれくらいなのでしょうか?

調べたところ、7本で3000円弱とのことなので、1回につき400円強という計算になるみたいです。チェックワンLHデジタルや、他の日本製排卵検査薬に比べても、このお値段は安いそうです。

日本でドゥーテストが人気なのは、販売歴が長いということに加え、他の排卵検査薬に比べてお手頃価格で購入できるという理由もあるのかもしれませんね。

加えて、感度も他の日本製排卵検査薬の中では、丁度中程度であるため、初心者にもよく推奨されているみたいなんです。

また、前の改良で尿をキャッチする溝も大きく作られたため、初めての人でも安心して使えるのだとか。お値段もお手頃で、初心者にも優しいなんて、ドゥーテストって至れり尽くせりなんですね。

ドゥーテストは通販できない?

海外製の排卵検査薬の人気が、日本でも徐々に高まりつつあると聞きます。中でも人気があるのは、1本あたりの単価が100円以下と非常に安くコストパフォーマンスに優れているワンステップ排卵検査薬らしいです。

しかし、日本にもドゥーテストなどの排卵検査薬は存在し、品質の点では世界トップクラスみたいです。確かに、その分海外製の排卵検査薬に比べると値段が張るということはありますが、なぜ日本製の排卵検査薬に匹敵する程の人気なのでしょうか?

安さだけでは説明できないような気もするのですが。
そこで、色々と調べてみたところ、どうも購入手続きの煩雑さが、ドゥーテストなどには伴うということが分かりました。

具体的には、産婦人科で処方してもらうか、薬剤師さんのいる調剤薬局に行って購入するしかないんですね(それに加えて、専用書類に個人情報を色々と書かなければいけないそうです)。なぜなら、ドゥーテストなどの日本製排卵検査薬は、法律の関係上、通販で販売されるのが禁じられているからです。

しかし、実際は通販が全部ダメという訳ではなく、個人輸入という形式なら通信販売も許可されているみたいです。探してみると、楽天のケンコーコムSGという通販サイトでは、ドゥーテストも売られていました(ただし、個人輸入の関係上トラブルがあった際は自己責任ということになります)。

ただ、値段はそのままなので、購入手続きの簡易さと同じくらい、価格の安さも原因なんだと思います。それに、今はもうケンコーコムSGは閉店して無くなったみたいです。

ドゥーテストの感度はどれくらい?

排卵検査薬なんて、アナログ式(陰性か陽性かを目でラインなどを見て判断する形式)かデジタル式(自分で判定することなく全部機械で判断してくれる形式)かくらいしか、違いは無いと思っていましたが、実際は商品によって他にも違う点は色々とあるそうですね。

代表的な点としては、感度(排卵を予測するのに必要な黄体ホルモンを検出する機能)が挙げられるみたいです。

その感度が合っていない、色々と厄介みたいです。なんでも、感度が低いと7日間ずっと陰性だったり、逆に高いとずっと濃い陽性だったりするのだとか。

排卵検査薬も決して安いものじゃありませんから、あまりそのように無駄にはしたくないですよね。しかし、排卵間際に分泌される黄体ホルモンの量やその推移には、かなり個人差があると聞きます。そのため、最初は中程度の感度である、ドゥーテストを使うことが強く推奨されているそうです。

なんでも、ドゥーテストの感度は30IU/Lなのですが、他のものだと10 IU/Lだったり40 IU/Lだったりするため、これが一番無難に使える人が多いのだとか。

海外製でワンステップよりも前から人気があり、世界的にも利用者の多いクリアブルーイージーデジタルの場合、検出感度は、50IU/Lという事で高めなのでドゥーテストの方が早く検出できるという事になります。

また、ドゥーテストでもくっきり陽性が出なかった場合はより感度の高いものを(「p-チェック」など)、逆に濃い陽性が続いた場合はより感度の低いものを(「チェックワン」など)、今度から使うと良いとのことでした。